日本国憲法

第 44 条

両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。
但し、 人種、信条、性別、社会的身分、門地 家柄 、教育、財産又は収入によって差別してはならない。

私が政治家を目指す主な3つの理由

  1. 一、難病指定にならない難病の薬害に苦しむ友人から懇願されて決意しました。
  2. 二、政治家を志したことがありましたが、家族の反対で断念しました。今回は家族に迷惑かけないことを条件に家族も理解してくれましたので、立候補することを決意しました。
  3. 三、「政治家の質」を高めなければこの国は変わらないと考えます。
    選挙制度の改革なくして様々な国の問題は解決しません。法律、政治、福祉を学んできた知識、その知識を元に様々な福祉の現場、介護講師として従事して経験を生かし、日本の未来を明るくしていきたいと思い、決意しました。

日本が直面している様々な課題を解決するには政治家の質を高めなければ始まらない。
供託金の廃止、あるいは公職選挙法の改正をしなければ庶民の政治参加 は 実現できない。
憲法第44条の遵守による選挙制度改革で「全員参加型の真の民主主義国家」による政治の実現を目指す。

政治家になって実現したいこと

公職選挙法は1950 年の制定以降、抜本的な改正をしておらず、 70 年以上法律のアップデートができておりません。現代に合わない、時代に合わない、わかりにくい、さらにグレーゾーンの多い公職選挙法を改正し、多種多様な人材が憲法 44 条に基づき、政界に入れるような法的整備を進めます。
政界への入口を広げ、本当に優秀で熱意のある、国民のために働く心ある政治家が誕生できるような選挙制度改革、公職選挙法の改正を目指すことが私の役割です。日本国憲法第 44 条における選挙供託金制度の違憲性を強く訴えます。 政治家を変えなければ、全ての日本の課題は解決できません。高額な供託金の問題は政治改革のいわば「心臓部」だからです。

古すぎて時代に合わない、問題だらけの公職選挙法の改正、司法改革の実現です。テーマは 「公職選挙法をぶっこわーす!」です。本当に優秀な人材を政界に送り込むための「入口を広げること」が私の役割と考えています。
また、高過ぎる議員報酬の問題提起として、議員になった場合には、日本人女性の平均年収から報酬はスタートさせたいと思います。

プロフィール

【学歴】

慶應義塾大学法学部政治学科卒業
(福祉系)
NHK学園高等学校専攻科社会福祉コース卒業
社会福祉法人品川区社会福祉協議会
社会福祉士養成コース卒業

【資格】

介護福祉士
社会福祉主事任用資格
介護指導者養成講習修了
同行援護従事者養成研修一般課程修了
(ガイドヘルパー養成研修修了)
福祉用具相談員講習課程修了
華道草月流師範免許取得
ラフターヨガ講師資格
NHK学園ボランティア士

【職歴】

介護講師介(業務委託・休職中)
生活保護相談員
知的障がい児ガイドヘルパー
介護職員
派遣社員

【政治活動歴】

  • 神奈川県連合会自民党かながわ政治大学校 第6・7・8期卒業第7期卒業論文「わが街の活性化」優秀賞受賞
  • 市川房枝記念会 女性と政治センターにて学習経験有
  • 財務省官僚主催政策懇談会、松下政経塾における一般公開勉強会に参加経験有
  • 一新塾等の民間の政治系学校に参加。当時の様子を雑誌に掲載された経験有

【趣味】

カラオケ・食べ歩き・ コスプレ
YouTube動画作成、視聴

藤沢あゆみの掲げる政策

公職選挙法の改正もしくは廃止

日本の高額な供託金が本当に生活に困っている当事者の立候補を妨げている」とし、供託金の全廃に向けた選挙制度改革の必要性を訴えます。

政治家の質が良くなる

庶民の生活も良くなる

社会福祉が充実する

国の問題・課題解決には抜本的な改革が必要です。抜本的な改革をするには国を動かしている政治家 がしっかりしていないといけません 。
「政治家の質を良くすること」が実現してはじめて国民の安心・安全な暮らし、実りある政策実現が出来るようになります。

日本人の平均年収
・男:532 万円
・女:293 万円
高額な供託金の全廃に向け、まずは女性の立候補における供託金の額を引き下げるべきではないでしょうか?

政策や藤沢あゆみについての質問

政策についての質問

供託金を引き下げるとろくな人が出てこない のでは?

第 44 条は国民全員が権利があることを 収入の多い人ばかりが議員になってしまい、富裕層のための政治になってしまいます。

すでに過去に同じような供託金に関する訴訟に負けている?

繰り返し主張し、国民の皆様にもっと知ってもらうことで、違憲性について周知でき、結果が変わってくる可能性があります 。韓国では違憲という判決が出ています。憲法44条を多くの方に知ってもらえたらと思います。

藤沢あゆみについて5つの質問

YouTube の宣伝では?

違います。しかし、そもそもは 地域密着型ユーチューバーとして活動しているので、動画を通して藤沢市を知ってもらいたい という気持ち は あります。。

誕生日や 本名は?

家族に迷惑をかけないため非公表となります。

なぜ マスクを着けたまま の活動なのでしょうか?

女性候補者及び女性議員に対するストーカー被害、個人情報流出被害が多く、女性の政治参加を妨げており、その保護制度や法整備がなされるためのメッセージとして強く訴えるためです。その他まだコロナ禍の状況が完全には終息していません。他、候補者本人、家族の個人情報保護のため です。

頭につけている 耳のようなカチューシャ を付けているのはなぜですか?

  • 「政治家は国民の声を聞く耳を持て」というフレーズに沿った政治系YouTuber政治良子チャンネルを公開していたためです。
  • ビジュアル的に若い人に興味を持ってもらい、政治にも興味を持ってもらうためです。
  • そもそも地域密着型のYouTuberとして活動していたため、 藤沢あゆみはマスコットキャラのヨットをモチーフにしているためです。

話すことが下手ということですが、なぜ政治家を目指すのですか?

私自身は政治家になる資質も力量もないと思っています が、ただ、本当に優秀な人材を政界に送り込むための入り口を広げることなら自分でも力になれるのではないかと思い、その環境づくりを担う役割であれば果たせると思い、決意しました。

藤沢あゆみはどこの政党、企業、宗教団体等々の支援を全く受けておりません。
今回の立候補においてはライオン 達に立ち向かうありんこ一匹のような状態です。
日本の明るい未来のために頑張ってまいります。

藤沢市応援動画配信中

恋するふじキュン❤クッキー

こちらの動画を見ていただければ藤沢市の魅力が伝わるかと思いますので、
よろしければご覧ください★

「政治家は国民の声を聞く耳をもて」

皆様はじめまして。藤沢あゆみです。

本業は介護講師ですが、ユーチューバー藤沢あゆみは全国に藤沢市の魅力を伝えるためユーチューバー藤沢あゆみとして地域での活動を続けております。
詳細は私のHPに記載してございますので、そちらをご覧頂ければと思います。

今回、私が立候補し議員となった場合に一番行いたいことの主たることは、まさにこの選挙、高額な供託金の廃止に向けた選挙制度改革一本です。
藤沢あゆみは何の組織にも属さず、政党、宗教、企業等々全く何の支援のない、まっさらな、普通の庶民による実質的にたった一人の立候補でございます。

ですので、この参院選の選挙にかかる費用についてはまともに全てかかります。供託金が300万円、ポスターチラシ、ビラ等の印刷、印紙を貼るなど業者さんにお願いしましたが、私が居住する藤沢市内だけでもその費用は約200万円、選挙にかかる費用はおそらく人件費含め総額約600~800万円ほどになるかと予想しております。800万円です。藤沢市だけでも最低限でもそれだけの費用がかかる。

一定の得票数で供託金は返金されますが、没収されないための得票数を得るためには高額な費用がかかります。これが選挙区、神奈川県全体ですと、おそらく数千万円の費用がかかると予想します。つまり、普通の国民が国政に立候補する、当選することが事実上不可能である仕組みとなっていることに気付きます。

藤沢あゆみはこの明らかに憲法第44条に反する高額過ぎる供託金、よほどの有名人でもない限り、資金力がある者でしか立候補できないという不公平な選挙そのものの構造、仕組みに対し、大きな疑問があり問題提起したいと考えています。現状、「お金持ちのお金持ちによるお金持ちのためだけ」の政治になっていませんでしょうか?消費税は上がるのに年金の受給額や法人税は下がっていませんか?

憲法第44条は「収入・財産に関わらず、立候補できる」と選挙における公平性について書かれております。言い換えれば、「収入・財産に関わらず、当選できる」選挙の仕組みとなっていなければ公平とは言えないわけです。藤沢あゆみは今後の選挙運動は候補者本人のみに限定し、選挙費用の上限を設けるあるいは、QRコード活用などによる投票、不正防止のための開票のデジタル化など、大幅なコスト削減の未来型選挙制度をご提案致します。

私は福祉の専門家を自負致しますが、国政において藤沢あゆみは福祉の問題提起や政策づくりなどをメインに行うつもりはありません。と言うのも、それ以前の問題だからです。まずは政治家の質を良くすることが必要です。でなければ日本の山積している課題解決、質の良い国民的議論も実現しません。「今、この国はなんかおかしい」ということに気づいてください。権力者に支配されつつあるテレビやメディアから流れる情報だけを鵜呑みにしないでください。「情報を疑え」併せて有権者の皆様にお伝えしたく思います。

国民が物価高にも負けない、精神的にも経済的にも豊かさを取り戻す政策、それは、まずは抜本的な選挙制度改革によって政治家を育てる、あるいは変えることが最初の第一歩です。それが実現しなければ日本の様々な課題解決、国民のための国づくりには至りません。このままでは国民は「生かさず殺さず」の国の対応に耐えて生きる、もしくは他国に移住する。藤沢あゆみに投票し、一緒に選挙制度を変えていく、その3つの選択肢しかないように思います。私は話すのも下手で政治家としての資質が有る訳でもありません。

ではなぜ政治家を目指すのか?それは、私は本当に国民の幸せを願い行動できる優秀な若い人材を政治家として政界に送り込む事、その入り口を広げる役割ならできるのではないかと思い、今回立候補の決意に至りました。庶民の庶民による庶民のための政治を実現し、お金があるなし関係なく国民全員が幸せになる、そんな国づくりを私と一緒に行っていきませんか?
藤沢市在住 藤沢 あゆみ でした。

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